シンボルツリーのなかでも、ムードがあって大人っぽい佇まいのオリーブ 🌿カフェにもよく置いてありますね ☕️
以前は洋風住宅やレンガにあわせるイメージでしたが、シンプルモダンやヴィンテージの雰囲気にも合うしおしゃれ✨️ということでいま再注目されています。
オリーブのメリットは、こんなにたくさん!!
・常緑樹で掃除が少ない 🧹
・一年中目隠しになる 🫣
・葉が小さく多すぎないのでスタイリッシュな雰囲気に合う ✨️
・彩度が低い落ち着いた色なので調和しやすい 🍵
・樹形がきれい 🌲
今日はオリーブと門柱を組み合わせたおしゃれな施工例と、目隠しの活用の仕方、オリーブを育てるコツを紹介していきます 🫒
画像を押すと施工例ページにとびます🕊️
■目次
門柱別オリーブの施工例
外構の顔である門柱にシンボルツリーを添えることで、ファサードが華やかになり、目を引くアイキャッチになります 🎄
オリーブは和風にも洋風にも、どんなテイストにも素材にもぴったりですよ ✨️
タイル門柱
落ち着いた高級感のあるタイル門柱に、おとなっぽい雰囲気のオリーブはぴったり 😊
左がLIXILのアヴァンティ、右がセラウォールというタイルを使用しています。
落ち着いたグレーに黒のアクセントが入ったトレンドの門柱に、オリーブが深みのある華を添えています。
高級感のあるタイルに鮮やかすぎない葉の色がぴったりです 👌
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タカショーのセラレバンテという濃淡のムラが美しいタイルに樹形が美しいオリーブが動きを与えています。
ライトアップによって幹と葉の陰影が際立ちます🌲 🔦
塗装門柱
塗り壁の優しく高貴な雰囲気に、オリーブの丸い葉が控えめな佇まいで寄り添います 😌
ロックガーデンや角柱のアクセントを加えたり、
低木やレンガ、乱形石で華やかにしたりと、自由にカスタマイズできます 🪄
ボンボビ・枕木門柱
セキスイエクステリアのボンボビポスト×枕木×オリーブは知る人ぞ知る、三位一体の鉄板の組み合わせです 🤝
オリーブは、ポストや外壁の色のアクセントカラーを引き立ててくれる、ワトソン博士のような存在です🕵️
ボンボビはポストのみで、宅配ポストがセットになったものはボビカーゴです。
北欧やナチュラル、ヴィンテージなど、いろんなスタイルに合うボンボビポスト。
フィンランド・bobi社のボンボビは、1993年のドイツでの展示会で話題になって欧州に広がり、2003年から日本に輸入された、不動の人気を誇るポストです🦉
そんな背景を知ると、家の玄関が世界に通じているような気がしてきませんか…? 🌍️
機能門柱
こちらは一見柱に見える、シンプルな機能門柱。他の植栽だと派手になりすぎるところを、オリーブは抑えた色味でちょうどいい存在感を出しています。
紺色の外壁にも、彩度を抑えたオリーブは調和します。葉の付き方がふわりとしているので、固いイメージのものと合わせるとコントラストがはっきりします。
プランターに植えるとカフェスタイルになります ☕️
通常は成長を考えて長く楽しめるように小さめのオリーブを植えますが、高さ3mのオリーブだとこのようになります。シンプルながらアートな門柱に、雄大なオリーブがインパクトがあって家の主役になっています。
モノトーンなスマート宅配ポストにもなじむ、やわらかなオリーブ 🫒
アーティスティックな門柱にも 🙆♀️ 🙆♀️
【番外編】ロックガーデン
広い敷地を活かしたダイナミックにロックガーデンにシンボルツリーを2本植えると、庭園や旅館のお庭のような空間ができます😯👏
低木を植えるとよりガーデン感が増して華やかに 💐
こちらは明るい木調×黒アルミ×ロックガーデン×オリーブの組み合わせです。
トレンドの要素をうまく取り入れて、現代風でハイセンスなデザインになっています。
省スペースでもおしゃれになるので、どんなおうちでも再現できますよ😉💫
庭の目隠しにオリーブの木を活用するポイント
美しい庭木として人気を集めているオリーブですが、目隠しとして活用するためにはいくつか知っておくべきポイントが存在します ☝️
ここでは、目隠しに選ぶ際の具体的な利点や注意点、効果的な植栽方法について詳しく解説します 🚿
庭の目隠しに活用する際の魅力的なメリット
オリーブは一年中葉をつける常緑樹であるため、季節を問わず安定した目隠し効果を期待できるのが大きな魅力です 😎
また、銀色がかったグリーンの葉が太陽の光で美しく輝き、洋風からモダンな外観まで幅広いデザインに調和します 🏡
無機質なフェンスとは異なり、風にそよぐ涼しげな姿が圧迫感のない自然な空間を演出してくれます 🌲
乾燥にも比較的強いため、一度根付いてしまえば頻繁な水やりの手間がかからない点も選ばれる理由の一つです 👌
成長の早さや透けやすさなどのデメリット
美しい景観を作れる一方で、枝葉が細く適度な透け感が出るため、完全に視線を遮る目隠しにはなりにくいというデメリットもあります。
また、成長スピードが早いため樹形が乱れやすく、高さを維持するためにはこまめな手入れが欠かせません 🤔
さらに、春先に発生する落ち葉や、秋に落ちた果実による汚れの掃除といった手間も発生します 🧹
深刻な害虫被害に遭うリスクもあるため、日頃からの観察と対策が必要です。
目隠し効果を高める植栽の工夫
オリーブ特有の透け感をカバーし、しっかりとした目隠しを作るには、複数本を並べて植栽する方法が効果的です。
1.5mから2mほどの間隔をあけて列植することで、成長とともに枝葉が重なり合い、自然で圧迫感のない緑のスクリーンを作ることができます。
また、地植えスペースが限られているベランダやアプローチ付近などでは、大きめのプランターを並べて配置することも有効です。
視線を遮りたい場所へ柔軟に目隠しを作るなど、環境に合わせた工夫を取り入れてみてください。
縦に伸びる直立型の品種を選ぶ
目隠しやシンボルツリーとしてオリーブを選ぶ際は、枝が上に向かってスマートに伸びる「直立型」の品種が最適です。
代表的なミッションやルッカなどの品種は、限られたスペースでも縦方向にボリュームが出やすく、かっこいい樹形を維持しやすい特徴があります 🙂↕️
横に大きく広がる開張型の木と比較して、隣の敷地へ枝がはみ出すトラブルを防ぎやすいため、境界付近の目隠しにも適しています。
お庭の広さや遮りたい視線の高さに合わせて、目的に合った種類の木を選んでみてください 👌
庭でおしゃれにオリーブを育てるコツ
おしゃれな施工例を参考にオリーブの木を取り入れるなら、健康的に育てるための基本的な知識も押さえておきましょう 😉
日頃のお手入れや植える場所の工夫次第で、お庭のガーデニングをさらに楽しむことができます 🌷
ここでは育て方のコツを解説します 🙆
地植えと鉢植えのそれぞれの魅力
オリーブは地植えと鉢植えのどちらでも育てることができます 🪴
地植えの場合は根が地中深くにしっかりと張り、環境が合えば5m以上の大きさに成長することもあるため、立派なシンボルツリーに育てたい場合におすすめです。
一方、お気に入りの鉢植えで育てれば、玄関先やアプローチなど好きな場所に移動させやすく、鉢の素材や色合いの組み合わせでお庭をオシャレに演出できます 🙌
お庭の広さや目的に合わせて植え方を選んでください 🌿
日当たりと風通しの良い場所を選ぶ
オリーブの木はもともと地中海沿岸などの温暖で乾燥した気候で育つ植物のため、太陽の光をたっぷり浴びる場所を好みます ☀️
そのため、年間を通して日当たりが良く、風通しの良い場所に植えるのが健やかに育てるための基本です。
日陰やジメジメした場所に植えると、枝がひょろひょろと弱々しく伸びてしまったり、病害虫が発生する原因になったりします 🥲
美しい葉色を保つためにも、できるだけ明るく開放的な環境を用意してあげてください。
適切な水やりと肥料の与え方
オリーブを健康に育てるには、環境に合わせた水分と栄養の管理が大切です 🍽️
地植えの場合は基本的に雨水だけで育ちますが、ガーデン用の植木鉢などで育てる場合は、土の表面が乾いたら底から流れ出るくらいたっぷりと水を与えましょう 🚿
肥料は新芽が動く春、実が大きくなる初夏、そして実の収穫が終わった秋に、緩効性の肥料を与えます 💊
日々の水やりや世話をしながら木の様子を観察し、季節ごとに適切な栄養を補給してあげてください 😊
鉢植えのオリーブに必要な植え替えの目安
鉢植えの状態で長期間育てていると、鉢の中で根が一杯に広がってしまい、水や養分をうまく吸収できなくなります 😵
生育不良を防ぐためにも、購入から数年間は2〜3年に1回のペースで一回り大きな鉢へ植え替えましょう 🔄
ただし、5年以上経った大きく成熟した木であれば、水はけが悪くならない限り頻繁な植え替えは必要ありません。
作業は植物への負担が少ない春の時期に行い、根を傷つけないように優しく古い土を落とすのがポイントです ⭕️
オリーブの実を収穫するためのポイント
オリーブは自分の花粉では受粉しにくい性質を持っているため、実を楽しみたい場合は、開花時期の近い異なる品種を組み合わせることが重要です。
また、花を咲かせるためには一定期間の寒さを経験させる必要があります ☃️
一年中暖かい室内に置くのではなく、冬の期間はベランダや屋外に出して、しっかりと寒さに当ててあげましょう。
これらを意識することで、自宅でも自家製のオリーブの実を収穫できるようになります 🫒
定期的な剪定で美しい樹形を保つ
オリーブはおしゃれな樹形が最大の魅力ですが、成長が早いため定期的な剪定が欠かせません。
枝が密集しすぎると内側に光や風が入らなくなり、病気の原因になってしまいます。
春から初夏にかけて、重なり合った枝や内側に向かって伸びる不要な枝を切り落とし、全体をすっきりと透かしてあげましょう ✂️
剪定して落とした枝葉は捨てずに、スワッグやリースなどのインテリア雑貨にアレンジして、お家の中で楽しむことも可能です 💗


剪定した枝を活用する挿し木での増やし方
風通しを良くするために切り落とした枝を使って、挿し木でオリーブを増やすことも園芸の楽しみの一つです 🌱
初夏に伸びた新しい枝を切り取り、葉を数枚だけ残して斜めにカットしたものを、清潔な土に挿します。
直射日光の当たらない明るい日陰に置き、土が完全に乾燥しないように水やりを続けてください。
1〜2ヶ月ほどで発根し、うまく根付けば新しい小さな苗として成長していく姿を楽しむことができます 👌
オリーブに合うおすすめの下草
環境づくりに配慮した上で下草を取り入れるなら、オリーブの魅力であるシルバーリーフを引き立てる植物がぴったりです 🌿
同系色の葉を持つシロタエギクや、ハツユキカズラなどを合わせると、柔らかく洗練された印象にまとまります。


また、ヤブコウジやフッキソウといった和風の植物をあえて組み合わせることで、落ち着きのある和モダンな空間を演出することも可能です。


オリーブの下枝よりも高く成長しない、背の低い品種を選ぶのが、足元をすっきりと見せるコツです 👏
まとめ
ここまでお読みいただき、ありがとうございました 🎈
オリーブのおしゃれな施工例&目隠しの活用&育てるコツ、いかがでしたでしょうか? 🌲
ホームセンターや園芸店でも手に入りやすい木なので、実物を気軽に見に行けるところもオリーブの長所です 🎵
植え付けは真夏と真冬はNGなので、秋まで待ちましょう 👍️ 🍁
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